お米の糖質をカットしてくれる炊飯器 ZHENMI(シェンミ)

糖質を気にしないでお米を食べたいと思った事ありませんか。カリフラワーやこんにゃくなどを使った代替お米はありますが、「こんなんじゃ満足いかないよ」と言う声をよく聞きます。

そこで開発されたのが「ZHENMI(シェンミ)」です。科学の進歩って凄いですね。いつも食べているお米を使って炊飯器で炊くだけ。

糖質について知見が増えると、よりダイエットで結果を出せるので合わせて説明していきますね。

糖質オフ米を徹底比較
お米が食べたいけど糖質が気になる方のために、糖質オフ米を徹底比較!よくある質問にも答えていきます。

そもそも糖質はなぜ太るのか

おにぎり
「糖質制限」という言葉を耳にしたことがある人も多いはず。一昔前までは”脂っこいもの”脂質が太る原因だから控えようというのが一般的でした。もちろんそれには根拠があります。三大栄養素の糖質とタンパク質は1g 4kcalに対して、脂質は1g 9kcal。同じ量を食べてもカロリーが2倍という訳です。それは科学が進歩しようが変わりません。

しかし、
近年、体内で使いきれなかった糖質は“脂質として貯蔵”される事が分かってきました。それで「糖質は太る→糖質制限」となり、糖質が注目を浴びどんどん一人歩きを始めました。

でも、よく文章を読んでると”使いきれなかった”と言っています。ならば使い切れば余らないのでは?と思いますよね。そこまで考えた事ないよって方は雑学として読んでくださいね。
炭水化物について—厚生労働省

必須糖質量は基礎代謝量を知ると分かりやすい

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まずは、1日どれだけの糖質が使い切れる量なんだよ、と思いますよね。それは足し算と引き算で簡単に計算できます。

みなさん基礎代謝ってご存知ですか。
何もしなくても勝手に体のエネルギーを消費してくれるものです。そうです、寝ていてもです。

運動しないで食べたドーナツのカロリーを消費してくれたら嬉しいですよね!
「そんな魔法なんてあるわけないじゃん」
と突っ込みたくなりますよね。
はい、正論です。
食べたドーナツを基礎代謝で勝手に消費するのは難しいですが、100パーセント無理ではないので説明しますね。
日本人30代女性の基礎代謝量平均は1160kcalです。糖質を含めた1日の食事量を1160kcalに抑える事が出来たら体重は増えません。体重増減のメカニズムは摂取量−消費量だからです。

ここから少し耳が痛い話です。
トースト、ハムエッグ、サラダ、バナナ、コーヒーの朝食で500kcal、昼食は大戸屋の鶏と野菜のあんかけ定食で1000kcal、夕食はカレーライス、サラダ、スープ、アイスクリームで1000kcalで1日の摂取量が、あ、その前に、おやつで板チョコレートとオレンジジュースを飲んだので350kcal追加で、2850kcalです。基礎代謝量は1160kcalなので、総摂取量から引くと1690kcalです。さらにそこから1日の活動量(1000kcal:看護師8時間労働)を引いて690kcalが体内に余ったカロリーです。690kcalをウォーキングで消費すると考えると、3時間必要です。3時間歩いてトントンですよ。汗だくになって3時間も歩いたのに「何で体重が落ちないのよ」となるのは、必然ですね。つらい、、とほほほ。

1160kcal/基礎代謝量
1000kcal/活動量
500+1000+1000+350(kcal)/摂取量
摂取量-(基礎代謝量+活動量)=余ったkcalを運動で消費

そう考えると、まずカロリーを抑えた食事に切り替えようと行動をしますね。しかし仕事頑張っても節制した食事しか食べれないなんてつらいですよね。そうなんです。そのツラさがダイエットには大敵でみんな諦めてしまうんです。

話を戻すと、体重50kg前後の女性なら1日700〜1000kcalの必須糖質量になります。お茶碗1膳の白米のカロリーが約300kcal。お米などの炭水化物だけで糖質を満たしてしまうと、それ以外のおかずや果物を食べると糖質過多になります。


糖質制限とコントロールを間違いない為にする

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1日の必須糖質量をお伝えすると「極力摂らなければいいですよね」と極端に糖質制限をする方がいらっしゃいます。もしダイエットをするなら糖質は摂るべきです。私達が歩いたり、指を動かしたり、はたまた考える事もエネルギーが必要です。そのエネルギー源は糖質なのです。なので体内で糖質が不足するとまず筋肉をエネルギーとして使うので、体の張りがなくなり老けて見えていきます。
綺麗になる為のダイエットが老けるって、、、とならない為には、糖質はコントロールして摂っていきましょう。

情報過多の現代は、お米やパン、麺類などの炭水化物には多くの糖質が含まれていると知ると、「炭水化物は太るから食べない」となる事が多い事から、糖質オフブレッド、こんにゃく米、糖質オフライスなどの炭水化物代替品が数多く存在します。そんな中代替品ではなく日常的に食べているお米をそのまま使って糖質をカットしようというのが、ZHENMI(シェンミ)です。シェンミは糖質を44%カットしてくれる炊飯器です。画期的ですね。使わない手はなさそうです。

糖質を44%カットする炊飯器ZHENMI(シェンミ)

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ZHENMI(シェンミ)は糖質44%カットしてくれる炊飯器で、炭水化物好きには待ってましたの炊飯器ではないでしょうか。

あ、こちらはZHENMI(シェンミ)のwebサイトではありません(笑)従業員でもないのであしからず^^;

ZHENMI(シェンミ)を使えば痩せられるの?という質問に答えていきますね。
ZHENMI(シェンミ)を使って糖質をコントロールし適度な運動で健康的に痩せる事ができます。間違っていけないのが、ZHENMI(シェンミ)で炊いたお米を食べるだけで痩せるということはありません。しかし大きな助けにはなります。なぜならダイエット挫折者の殆どが大好きなお米の制限で苦しいんでいたからです。

価格は、通常の炊飯器より少し高めの税込みで29,800円です。初期費用を抑えたいという方は糖質77.9%カットされたトライスがおすすめです。
▶︎【公式】ZHENMI(シェンミ)

ダイエットを始めようと思っている方、今から始めようと思っている方、ZHENMI(シェンミ)をお使いになって、挫折しないダイエット生活を送って下さいね。ダイエットに成功した人はみんな続けた人です。