ダイエットが継続出来なかったのはモチベーションが原因

60歳から痩せる_01

「痩せたいけど、この歳だとねぇ」

「もっと若ければ運動できるのに」

「頂き物が多くてねぇ」

お腹の脂肪という浮き輪がいつの間にか付いていた。いつの間にか・・・

痩せれない理由をあげれば切りがありません。60歳なら何度もダイエットを試みた事でしょう。ですが、安心してください。ネガティヴなのはここまでです。

 

あなたが痩せれなかったのは、「やり方が間違っていただけ」です。

 

「運動が嫌い」「自分はやっぱり痩せない体質」などと諦めてしまうのは勿体ないです。ダイエットに成功した人は、みんな同じルートを辿っています。そのルートに従って道を突き進めば成功というゴールが見えてきます。

 

ここで一つだけ厳しい事を書いておきます。ここにある記事は痩せる為の「手段」でありカラダを変えるための「補助」に過ぎません。この記事を読んですぐに行動出来るかが肝心です。

 

カラダを変える為に行動するメリットはたくさんあります。極端に言えばデメリットはないぐらいです。この記事では60歳から痩せる方法」について書いています。どのように行動して何をするのか。そして、続ける為のモチベーションが最大の鍵となります。

 

今までダイエットに成功した事がなかった人が、前向きな気持ちになり行動を起こしてくれる事が私の喜びです。そんな私が考案したカラダを変える方法を惜しみなく記事にしています。

少しでも参考にして頂ければ幸いです。


ダイエットが継続出来なかったのはモチベーションが原因

モチベーション維持

具体的な説の前になぜこのサイトを作ったのかを紹介させてください。

私は現在パーソナルトレーナーとして活動しています。その前は大手スポーツクラブでトレーナーとして勤めていました。ダイエット、健康維持、メリハリのあるカラダになりたいという目的で通う方々と多く接する中で、違和感がありました。

 

「本当は痩せたくないのでは」という違和感です。

 

「綺麗になりたい」「このお腹をどうにかしたい」とみなさん口を揃えて言いますが、行動が比例していません。ジムにきても大浴場が目的になったり、ストレッチコーナーでおしゃべりして帰る方も少なくありませんでした。もちろんちゃんと走ったり、筋トレマシーンで汗を流している方もいましたが、体型が変わる方はほとんどいませんでした。

 

その違和感は、個々の性格の問題ではないというのが私の見解だったので、徹底的に掘り下げてみました。(今もまだ掘り下げ中ですが、、、)

もしかして、

もしかして、違和感の正体はモチベーションなのでは?

と思い、モチベーションさえ保ち続けることが出来れば、誰でも成果がだせる。みんなの痩せたいは口だけでなく、本心で思っているはずだと。

 

幾度となく繰り返してきたダイエットを成功させるには続ける事が大事だと自信で気づいたはずです。そして、モチベーションが保たれると脳がその行為を重要な事だと認識してくれます。

 

ではどやってモチベーションを維持するのか。

「自分はモチベーション高いから大丈夫」と言われる方がいますが、続ける事が出来ずに終わってしまう事がほとんどです。

モチベーションを維持する方法

目標設定

結論を先に言いますと、モチベーションを維持するには「目的」「目標」明確にする事です。悪い例の設定はこういった感じです。

目的 色々な洋服を着たいので痩せる。
目標 夏までに10kg痩せる。

いかがでしょうか。何が悪いか分かりますか。答え合わせの前に成功した人の例を紹介します。

目的 色々な洋服を着たいので痩せる。
目標  1ヶ月で1kg減量。1年で10kg痩せる。

答えは簡単ですね。目標を数値化することです。すると続けるモチベーションが維持できます。悪い例は、ダイエットを失敗する人の典型的な例です。

成功した人の目的は最初の立てた目的と変わっている事がほとんどです。ダイエットの目的やきっかけは途中で変わってもいいんです。目的は行動を起こすきっかけなので些細なことでもいいので設定しましょう。

 

60歳の目標の立て方は少しだけ異なります。なぜなら20歳の人と同じ目標の立て方をしても同じ結果にはならないからです。60歳の目標の立て方は極端に言うと、×2。20歳が1年なら、60歳は2年かけて10kg痩せる。1ヶ月で500g。1日16gという具合に。

目的と目標を明確化して行動すれば痩せれます

行動を起こす

復唱になりますが、モチベーションを維持するために「目的と目標」を設定し、その目標通りに行動したらダイエットに成功します。

 

これが結論です。

 

いかがでしたか。後はカロリーの高い脂質や糖質を控えて、適度に運動を行えば理想の体型になります。それは20歳でも60歳でも同じです。あ、あと、菓子パンなどお菓子全般、スポーツドリンクなど甘い飲み物は糖質が多いので特に避けた方がいいですね。ゼロカロリーって謳っている飲み物も。

 

ちょっと、ちょっと。話を終わらせないで。私そんなに暴飲暴食しないし、運動も適度にやっているわよ。なのにお腹の脂肪がなくならいわ。ちゃんと教えてよ。


62歳女性の成功例の過程をご紹介

シツトウ
シツトウ

では私が担当した62歳女性の成功例の過程をご紹介いたします。遅れました、私の名前はシツトウと申します。宜しくお願い致します。

 

62歳/女性/パート
身長154cm 体重62kg 体脂肪率32%
好きな食べ物/あんぱん
 白米をできるだけ少なめに食べ、毎日1時間ウォーキング。
 目的:とにかく痩せたい。
 目標:痩せること。

ウォーキング
目的や目標にもあるように「とにかく痩せたい」という方でした。

痩せるためなら食事も制限するし、運動も毎日やるというかなり高いモチベーションというのが初対面の印象です。飲んだら脂肪が燃焼する烏龍茶、腸を整えれば痩せやすくなるヨーグルトなど、テレビなどで紹介されたらすぐに取り入れて行なったそうです。

 

そんな彼女にやってもらったのは、食事制限は辞めてちゃんと食べる。運動はカロリーの低いウォーキングではなく筋力トレーニング(以下:筋トレ)。そしてお菓子、菓子パン、スポーツドリンクを含む甘い飲み物は摂らないという事を1ヶ月間行なってもらいました。

 

すると1ヶ月で3.5kg体重が減りました。

 

これは体脂肪が落ちたのではなく主に水分が減っただけなのですが、冒頭にも書きましたが「成功体験」がモチベーション維持に繋がるのでいい効果だったと思います。

 

3kg減量のここまでは、みなさん経験済みだと思います。そこからが痩せなかったというのが肝心なところですね。そこの乗り越え方は「早期に結果を求めない」すべてはこの一言です。

復唱になりますが、ジムに通わず自力で行うなら10kgで1年、60歳なら2年かける事です。失敗と言っている人のほとんどが約3ヶ月以内で諦めてしまっています。その罠に落ちる要因は、1ヶ月で3kg落ちたんだから2ヶ月目も3kg落ちて計6kg落ちるはずだという思い込みです。落ちてなければモチベーションがだだ下がり。

 

この方も体重が停滞する同じ現象が起きましたが、気にせず淡々とメニューを行なってもらいました。そのメニューはこちら↓

よくある日本の朝食
脂っこい物や味の濃いものは避ける
炭水化物は摂らない。どうしても食べたい時は低糖質米

 

細かい支持はあまりしていなく、脂質や糖質を抑えタンパク質を増やすという感じです。筋トレも5種類(スクワット,背筋,腕立て伏せ,腹筋,レッグラウンジ)程度です。

今回私というトレーナーが付いていたので1年で10kg減量しましたが、同じやり方を自力でやっても2年もあれば効果はでていたでしょう。



夜食のお米は本当に必要ですか

納得できません。ちゃんと食べると言っておきながら、夜食はお米を食べないって矛盾していませんか。

シツトウ
シツトウ

いいえ矛盾はしていません。1日に必要な分だけ摂るという事です。夜は食べたら寝るだけなので、摂った糖質は体に蓄積されるだけです。だからカラダにとって必要な分はちゃんと食べます。

そうですけど。お米を食べないと物足りないって思っちゃう。そういう場合も我慢して寝た方がいいという訳ですね。

シツトウ
シツトウ

その気持ちは分かります。もちろんすぐにはできません。徐々に慣れていく必要があるので、始めはTRICEなどの低糖質米で補いましょう。

低糖質お米

糖質については分かったわ。でも筋トレって私一人でも出来るか不安だわ。

シツトウ
シツトウ

今はインターネットで検索すれば筋トレ方法は出てきます。その中でも、スクワット、背筋、腕立て伏せの3種類から始める事がオススメです。

筋トレと聞くときつい、苦しいイメージがどうしても先行してしまいます。

包み貸さずに言いますと、実際筋トレはきついし苦しいです。それでも成功した人が続けられるのは結果が付いてきたからです。でも初心者の方は、きつい苦しいという感じより正しいやり方を覚えるのが先なので苦になりません。

筋トレは意識している部位にちゃんと効いているかを確認すること大事なので、料理の合間のスクワットなどの、「〜しながら」は効果が得られません。筋トレ方法は下にリンクを貼っておきますので参考にしてください。

>初心者の筋力トレーニングは3つだけ

モチベーションを維持し続けるには環境を整える事

環境を整える

食事改善も筋トレもきついのは最初の1ヶ月だけ。1ヶ月続けていたら数値として表れるのでモチベーションが高くなります。とはいえ「本当に1年もモチベーション維持できるの?」と疑問が湧いてきます。

 

モチベーションを維持し続けるには環境を整える事です。「時間」「数値」「1人」この3つの環境を整える事でモチベーションが維持できます。

今回は60歳の環境で設定します。

時間 朝9~10時
数値 1年で10kg減/1ヶ月1kg減
1人 友人知人と行わず1人で行う

【時間】
時間というのは、「同じ時間に運動を行う」「同じ時間に食事をする」という事です。なので最初の設定が肝心になります。17~21時までパートをしていると仮定して、運動のするのに一番いい時間が朝です。朝7~8時台は炊事洗濯をしているので、それがひと段落した時間の9~10時です。月水金など曜日も設定するとより続けやすくなります。

食事も同じ時間に食べる事です。理想は、朝7時、昼12時、夜18時。

運動も食事も時間を固定化することで生活リズムの軸になります。1ヶ月もすればその時間になるとカラダが反応します。

運動はだらだら2、3時間もするより1時間と決めて集中して下さいね。その方が得られる効果が高いので。

【数値】
目標の数値から逃げてはいけません。あなたが頑張っているかはすべて数値で管理です。目標値に達していなければ気を引き締め、目標に到達していればカラダが変わってきているということです。数値は嘘をつきません。モチベーション維持の根源になります。

【1人】
この1人が意外に重要です。家族の誰かと一緒に始める方がいますが成功した例を見たことがありません。なぜなら、相方が「運動は明日からやろうよ。」という誘惑に勝てないからです。1人でもやりますと反論する方がいますが、それなら始めから1人でやりましょう。

私はケーキ我慢しようとしたけど相方が「今日ぐらいはいいじゃない。」と言ってきたので仕方なく食べました。も同じことで、自分以外の外的要因に言い訳を作ってはダメです。

 

「時間」「数値」「1人」確かにそうね。なんかもう痩せてきた気がするわ。フフフ。


まとめ

いかがでしたか。「60歳から痩せる方法」は以上です。

最初にもいいましたが、ここにある記事は痩せる為の「手段」でありカラダを変えるための「補助」に過ぎません。この記事を読んですぐに行動出来るかが肝心です。

 

ここであなたに朗報です。

ダイエットが目的で始めた食事改善や運動って、3ヶ月ぐらい続けていくと楽しくなってきます。「なんか腹筋の線が見えてきた。」「食事改善の料理作りが趣味になった。」というように。筋トレする→カラダに変化→食事改善→数値が変わる→筋トレ→カラダに変化→・・・このループに入ると、カラダはどんどん変わっていくし健康にもなります。

信じ難いかもしれませんが、このループは成功した人のループです。

 

一方努力の世界はとても残酷です。

どんなに頑張っても、やり方が間違っていれば一切カラダは変わりません。上記に上げた環境を整える事も出来ない人もいます。どんな状況でも「努力の方向」が間違っていれば結果はでません。

 

冒頭で書いた、本当は痩せたくないのではないかという「違和感」を、より多くの人が自分ゴトとして考え、行動してくれることが私の最大限の喜びです。

 

今の自分のカラダは、食べたもので形成されトレーニングでデザインしたカラダです。裸になって鏡を見てください。60歳だろうがいくらでも変えられます。自信を落とさないでください。今までは「やり方が間違っていた」だけです。

 

この記事は私がトレーナーとして経験して感じたことを詰め込みました。

 

これを読んで頂いたみなさんが「いい人生」を選択できるように願っています。


短期間で痩せる方法はあります

rizap

短期間で痩せる方法は一択です。

パーソナルトレーニングジムに行くことです。

近年フィットネスブームでパーソナルトレーニングジムが増えています。どのジムが自分に合っているのか分からない人は有名なジムがいいでしょう。

有名なパーソナルトレーニングジムといえば・・・

 

CMでおなじみの

 

ライザップです。

 

20、30代だけでなく、60歳以上の方も多く通っています。

パーソナルトレーニングジムの最大のメリット

ライザップなどパーソナルトレーニングジムの最大のメリットは、すべての管理を任せられるという事です。なので言われた通りに行動すればコミットできます。

 

極端に言えば、自分で考える必要がないという事です。

 

ダイエットでは、自分で考える必要がないというのが肝心です。なぜなら、独自でやるダイエット失敗の原因に、考えすぎるという欠点があります。

「ネットで調べた通りにやっているのに体重が落ちない。」

「この食事で本当に痩せるのだろうか。」

一生懸命やっているに結果が出ていないと不安になり、間違った方向にいってしまいます。

 

ライザップは、運動メニューはもちろんの事、食事もすべて管理してくれます。医療機関と連携してメニューを考えているので、安心してダイエットに集中できます。

 

成功体験が得られるメリットは大きい

「私って痩せれるんだ!」

ダイエットに失敗する人が多い中、この成功を体験できる人は極わずかです。そして極わずかな人達は、パーソナルトレーニングジムに通っている方が大半です。

 

ダイエットに成功した事がない人が成功体験を味わうと、自信がついて例えリバウンドしてもやれば痩せられると行動しやくなります。

 

行動まで移せない人がほとんどなので、成功体験のメリットは大きです。

 

ライザップのカウセリングは無料なので、まずは行ってみて通うか通わないか決めてもいいでしょう。Webから予約できるみたいなのでリンク貼っておきますね。

【公式】30日間無条件全額返金保証/ライザップ

60歳からの余暇の過ごし方

この記事をお読みの方は「元気な60歳」だと思います。

想像できましたか。60歳でもこんな元気に動けると。ひと昔前までは、髪は白髪で杖をついて歩く、ザ・おばあちゃん、おじいちゃんのイメージがありましたね。

そんな60歳から余生を楽しく生きる為に、習い事を始めてはどうですか。

 

達人
達人

ワシは胡蝶蘭が好きだから、退職をきっかけに自治体の胡蝶蘭友の会に入ったぞ。お酒も好きで毎日晩酌もするから、お酒の資格でもあったら取得でもしようかと考えていたところ、ワインソムリエの資格が取れる学校があるではないか。

ワインソムリエ

ワイン初心者からソムリエ資格取得まで【アカデミー・デュ・ヴァン】

趣味で始めたワインソムリエから自分でお店を出す方もいます。ワインソムリエ以外でも趣味から本格的に始める資格も多いです。

 

60歳からの余暇の過ごし方で毎日楽しく過ごせる方法は「目標」を持つことです。

趣味というのは自分の好きなことを見つける作業なので、飽きたら次に次にと変更することです。ワインソムリエの場合は、ソムリエの資格を取る→お店を出す という明確な目標があるので楽しみに繋げやすいです。

お店を出さなくても「フランス産ワインは〇〇だよね。」「イタリア産は、、、」など、知識を増やして共感できる友人と過ごす時間が楽しみになります。

→余暇の過ごし方一覧
→60歳からの学び

人生100年時代と言われる由縁
近年、人生100年時代と言われる由縁は、医学の進歩で減ったからと言われています。本来の人間の寿命が伸びた訳でなく、今まで若くして病気で亡くなっていた方が治療で生きのびれるようになり、平均寿命を上げた事で人生100年時代と謳われるようになりました。

 

60歳からの余暇の過ごし方は人それぞれです。肝心なのは「健康」なのか「不健康」です。

「若い時にもっと運動しとけばよかった。」

「もっと〇〇しとけばよかった」

と過去を悔やんでも今は何も変わりません。

 

今から何をすれば幸せになれるかを考え行動する事で楽しく生きていけます。もし現在生活習慣病で運動や食事改善をお医者さんに指導を受けているなら、上記に書いてある60歳から痩せる方法をもう一度お読み下さい。

 

医者いらずで健康な60歳の方は「目標」を持ち行動しましょう。きっと豊かな楽しい余生がまっているでしょう。


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