やはりカラダは資産。

何事も大事なのは健康管理

「年に1度、うちの200人の管理職全員と面接している。みんなとじっくり話すから5カ月くらいかかる。一人ひとり面接していると、いろんなことがわかるんですよ。産業医もついてくれているので、体調もわかる。やっぱり人材が会社の一番重要な資産なんです。人材が壊れちゃ困るんです。しっかりと健康チェックもやります。マンツーマンでね。うちの会社にも力士のような男がいてね『君、これまずいぞ、体重減らせ。減量して、適切な体重になったら、10キログラムごとに年俸に10万円プラスする』といったら、10万円どころか70万円まできて、『えらいことを言ったな』というようなこともある。」

日清食品ホールディングス社長 安藤宏基氏が、ある雑誌のインタビューで答えていました。

 

インタビューでもわかるように健康があってこそ、仕事もプライベートもうまくいきます。
ただ体重という数値だけを追うのではなく習慣に目を向ける事が、先々健康を維持する鍵になります!

 

最近では若い方40代でも糖尿病になる方は増えています。先天性ではなく悪習慣が原因でなる糖尿病です。若いから大丈夫というのは安易で日々の積み重ねで差が出ます。見た目でわかればいいのですが、見た目が痩せていても安心とは言えません。

 

今日から始める健康管理

では今日から始める “健康管理” は何をすればいいのか。

 

すぐに始める健康管理は ”自分を知る” ことです。

基礎代謝と 体脂肪 二つは先に知っておくといいでしょう。

 

 

ダイエットを始めるにあたり、体重の減らすことが優先順位は先ではありません。なぜなら体重が減っても体脂肪が減っていないと、健康とはいえません。

 

 

筋肉量を上げれば基礎代謝は上がるので、脂肪を燃焼しやすいカラダ(痩せやすいカラダ)になります。学生の時運動系の部活などやっていなかった方は、基礎代謝量が少ない可能性があるので、筋力トレーニングで上げる必要があります。

基礎代謝と 体脂肪が分かったら後は、行動するだけです。

 

行動した人だけが結果を得る事ができます。

 

上司や知人はあなたのカラダを管理はしてくれません。管理は自分で行うものです。もちろんパーソナルトレーナーに管理してもらうのもいいと思いますが、ずっと続けていけるならの話です。

 

冒頭でも書きましたが、お金もプライベートも仕事もハッピーになれるのは ”健康なカラダ” ありきです。

 

 

 

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