美味しいものをお腹いっぱい食べたい。

美味しいものをたくさん食べたいのは錯覚

白米を食べて甘いと感じた事ありますか?

感じた事のない人は、ご飯を味わうではなくお腹を満たす為に食べている可能性があります。
「違います。美味しいものをたくさん食べたいと思っています。美味しくないものなら腹いっぱい食べたいと思わないです。」と聞こえてきそうです。
美味しいものをお腹いっぱい食べたくなるのは・・・

『錯覚』です。

 

満腹感が最高に気持ちのいい状態だと思っているのは、”脳”からそう思わせれています。もし美味しものを味わっているのなら腹8部ぐらいでとどめておけるはずです。そでないのならやはり、食べるときは満腹になるまで食べないと気がすまないのです。

それが、自分の好物なら、なおさらでしょう。
ダイエットで食事制限をはじめても、満腹感の快感が脳にこびりついているので、食べたいのに食べれないのはストレスになります。日頃から食事をする際にお腹を満たすために食べているのか、食材を味わう為に食べているのか、自問自答して下さい。

 

すぐに習慣を変える事はできません。習慣を変えるのには技術がいります。すぐに結果が目に見えて分からないが、日々の積み重ねが必ず結果として表れます。

 

 

習慣を変えてカラダを変えた方のプロセスを少しだけ紹介いたします。

①起きる時間を5分早めた。

②白米をスプーン一杯減らした。

③週2回10分ウォーキング

 

「えっ!たったそれだけ?!」

 

それだけです。この上記の3つを1ヶ月間やることからスタートした方が、1年で『8キロ』痩せました。それだけではありません。それから一年経った今でもリバウンドせずにキープしています。

 

「今回こそはダイエットに成功するぞ。」と勢いでトレーニングウェアを買い、ジョギングをはじめて糖質カットまでしたものの、いつのまにかフェードアウト。このパターンは定番ですね。ダイエットをイベントとして捉えるとこのようになります。

 

 

何度も言いますがカラダを変えるには『習慣を変える』ことです。

 

 

それ以上もそれ以下もありません。情報をたくさん集めるよりも行動(実行)することです。

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