汗をいっぱい出しているのに痩せません。

「痩せるにはたくさん汗をかいた方がいいですか。」

 

 

汗をたくさんかけばその分痩せると思い、厚着をしてトレーニングをする方をたまに見かけます。

 

 

汗を出した分、脂肪が減るわけではありません。

 

 

「どうせ同じ距離を走るなら、たくさん汗をかこう。」とか色々考えて調べて行動する事はいいと思います。行動するまでができない方がほとんどなので。

 

 

汗の成分は水分と塩分です。

 

 

だがら汗と一緒に脂肪がでるわけではありません。脂肪を燃焼するにはエネルギーが必要です。それが基礎代謝と運動エネルギーです。そのエネルギーで汗をかいて結果痩せるといのが、『汗をかいてやせる』ということです。

 

 

運動消費カロリーランキング(初心者が始めやすい)

第1位 水泳

 

10分泳いだことありますか?水泳をやるとすぐに息が切れます。それぐらい酸素を必要としているという事です。堂々の第一位は納得ですね。

 

第2位 ジョギング

体重50kgの方が5kmジョギングすると、約250kcal消費します。慣れるまでは苦しかったりきつかったりしますが、習慣にしてしまえば感情に左右されることはありません。

 

第3位 階段昇り降り

運動する時間を別で作らずに済むので、量販店や会社ではエレベーターやエスカレーターを使わずに階段をオススメします。明日から始めましょう。

 

第4位 自転車

通勤で乗るのもいいですが、晴れた休日などは楽しくサイクリングもいいでしょう。ついでにカロリーも消費してくれます。

 

第5位 ストレッチ

ストレッチ自体の消費カロリーは多くありません。ですがストレッチには精神を整えてくれる効果があります。そして柔軟性も増せば可動範囲が大きくなり、一石二鳥にも三鳥にもなります。1日5分から始めれば継続しやすいでしょう。

 

 

1位 〜 5位は運動初心者には始めやすいかと思います。他にもたくさん運動の種類はあるので『続けやすい』を基準に選ぶといいでしょう。

 

 

汗をかくメリットとしては『体温調節』をしてくれることです。

 

夏場だと普段エアコンの中にいることが多いと思います。あまり長い事室内にいると体調を崩しやすくなります。なぜそうなるか。それは、体温調節がうまくできてないからです。本来人間の体温は、約36度ぐらいで保たれています。とくに夏場のエアコンは体温よりもずっと低い温度に設定されます。

汗をかいて体温調節が機能していると、体調をくずしにくくなるメリットがあります。まだたくさんメリットはありますが、長くなるので割愛いたします。

 

 

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