心理的限界と体力的限界を知るとダイエットに効果的

心理的限界と体力的限界の差を知る!

体力的限界心理的限界

ジョギングをした時に「もうこれ以上走れない。限界、むりぃ〜。」となって止む無く歩いた事ってありませんか。実は、もう少し走れるんです。それが心理的限界です。

体力的限界とは、分かりやすい例で例えると、フルマラソンのゴールで倒れる方です。あれがもう歩くのさえままならない状態が体力的限界です。もしあなたが限界と思ってすんなり歩けたのなら、それは心理的限界です。

「もうこれ以上走れないのは事実です。」と反論されたことがあったのでお答え致します。
心理的限界は脳からの命令です。

心理的限界は体力的限界の遥か前に設定されています。もし心理的限界が設定されていなくてすぐに体力的限界がきてしまったら、呼吸も乱れ立つことさえ出来ない状態になります。

運動初心者が激しい運動を行ったらどうなるか。

運動初心者

軽いジョギングでも5分走り続けるのでもかなりしんどいです。息があがるだけならいいですが膝を壊したり気分が悪くなって座り込む人もいます。

この場合、「いきなり心拍数あげてなにが起こったの?こんな重い体重って聞いてないわよ。」by膝さん。ってな具合いでカラダがびっくりして症状として出すわけです。ダイエット経験者ならそういう経験したことあるのではないしょうか。

脳だけは学生時代

すぐに5分走るのではなく、最初の2週間は歩くだけ、腹筋なら10回だけとカラダに「運動しますよ。」と宣言しなければいけません。するとカラダも「おう。わかった。準備をしとくね。」とケガ防止になります。

学生時代にスポーツで活躍をしていた人でも同じです。学生時代に活躍していた感覚で久しぶりにも関わらず運動をするとケガをする事が多いです。カラダは衰えているのに脳だけは学生時代。

人の手を借りて最大限の力を伸ばす方法

パーソナルトレーナー

ダンベルを使って筋トレをやったことのある人なら分かると思いますが、限界になるとあと一回上げたくても上がらない状態がやってきます。自分一人なら出来ないがトレーナーが横に付き軽くサポートするだけで上がります。

 

この場合トレーナーは、手は添えるが実際力は入れてなく触れている程度です。持ち上げているのは自分の力の場合がほとんどです。これは素人がトレーナー代わりみたいな事をやってもあまり効果はありません。なぜならトレーナーは、クライアントの最大筋力などを知った上でサポートしているので、この方なら〇〇kgの重さはできると分かっているからです。

まとめ|心理的限界と体力的限界を伸ばす

体力的限界の遥か前に設定されている心理的限界を伸ばすには、毎日1mmの積み重ねです。この知識があると1mmの成長が楽しくなり、運動を続ける事が楽しくなってきます。運動を始めた頃は5分しか走れなかったのに、半年経った今では30分も走れるようになった。この状態が体力的限界が伸びている状態です。

 

老若男女誰でも運動した分体力は付いてきます。人と比べず自分のペースで心理的限界と体力的限界を伸ばして健康を維持していきましょう。

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