スナック菓子は大敵です。

糖には中毒性があります。

体重を減らすためにすぐに出来る事は、スナック菓子や糖の高い飲み物をやめる事です。

 

スナック菓子などは一口サイズで食べやすく、無意識のうちに食べてる傾向があるようです。なので、どれくらいの量を食べたか把握できていないのがほとんどです。

 

人間の本能的に、美味しいと感じた物はまた食べたくなるし、不味いと思う物は避けるようになっています。特に糖というのは美味しいと感じやすく中毒性があります。

 

小さい子供を想像すると分かりやすいでしょう。例えばリンゴジュースを与えると、コップ2,3杯はすぐに飲み干してしまい、もっと飲みたいと言わんばかりになります。逆にピーマンなど苦い物に対しては避けますね。この美味しい物への執着心は大人になっても基本は同じなのです。

間食とうまく付き合うには

  • フィリピンスタイルな食事
  • 糖質の少ない物を摂取

 

フィリピンスタイルな食事

一日3食から5食に変える事で間食という概念がなくなります。現在昼食と夜食の間食としておやつを摂る方が多いと思いますが、5食にする事で、軽いおやつでなくしっかり食べれます。フィリピンの方は多くに分けて食事をする食生活だそうです。

 

メリット
おやつ(甘いもの)を避けれるので体重が増加しない。
デメリット
持ち運ぶ際にかさばる。

甘いものを避けれるので体重が増加しない
ダイエットに成功した方で5食に変えたという人は以外に多いです。もちろん五回ともお腹いっぱい食べるわけではなく、腹5×5食です。お腹いっぱいに食べないという事が鍵になります。

 

持ち運ぶ際にかさばる。
朝食と夜食は家で食べるとして、残り3食は会社になります。3食はさすがにかさばります。料理が好きな方ならそれも一つの楽しみになりそうですが、そうでない方は工夫が必要です。

糖質の少ない物を摂取

最近コンビニなどでは、「糖質◯g」など表示されて分かりやすくなっています。そういう商品を選ぶと良さそうです。注意しないといけないのは、いくら糖質が少ないからといって摂りすぎると意味がありません。カロリーハーフのアイスにチョコシロップをかけているのと同じです。出来るだけ糖の入っていない物を食べる事が何よりもダイエットには効果的です。

 

スナック菓子についていかがでしたでしょうか。一度口にして美味しいと分かっているのを我慢するのはストレスですよね。ですが口にする物を意識する事で、30歳以降のカラダに差を生みます。

 

ダイエットですぐに始められる事は、今日のおやつを食べない事です。

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